飯食ってる時が一番幸せ

20歳貧乏精神病アイドルオタクが社会に溶け込もうと必死に頑張っています

ニートだけど自己啓発本を読んでみた

どうもこんにちは。

気づいたら半年以上更新をしていませんでした。楽曲派オタクのももせと申します。

 

今日は4月1日ですね。

僕は友達がいないのでクソしょうもない嘘がSNSに蔓延してケタケタ身内で笑うエイプリルフールが大嫌いなので早く明日になんねーかなと部屋の隅で体操座りしながらブツブツ言っています。

今日の0時で長かった学生生活が終わり僕は学生ニートから、真のニートに昇格したのですが新社会人の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

上司からの度重なる罵声、どぶのような汗臭さがはびこる朝の満員電車、仕事に対してのプレッシャー。色々な不安に怯えながら明日からの勤務を待っているかと思います。震えて眠れ。

 

唐突ですが、最近引っ越しをしました。

荷物が来るまですごい暇で。

Wi-FiもないからYouTubeも見れない。ツイッターも大して面白くない。じゃあどうするかとなったんですけど。

思いついたのが「読書」。

この僕が読書。

今までエロ本か漫画か2ちゃんのSSくらいしか読んだことのないようなこの僕がついにびっしり文字の詰まった本に手を出しました。

そうと決まれば、池袋のジュンク堂へ。

目に付いたのはいわゆる自己啓発本コーナー。

なんとなくパラパラみて「ふ〜〜ん」と思ったのを買ってきました。

購入したものは「人を動かす」という本と「20代に伝えたい、50のこと」という本。

僕ぶっちゃけ、自己啓発本読んでるやつすごい軽蔑してたんですよ。いわゆる意識高い系の界隈の方達。スタバの窓際で使えもしないMacBookを見せびらかすかのように広げ、本からの受け売りの言葉をSNSにブツブツ呟いてセミナーだの行って承認欲求を満たし何かと起業に憧れる方達を。

「ついに僕もこの本を読んでこいつらの仲間入りかw読んだら起業すべw」など思いながら本をめくってみました。

 

ー ぺらり。

 

1冊目を読み終わりました。

 

「おお…(小並感)」というウサギのうんこレベルの感想しか出てこない

 

母ちゃんの子宮にいた頃から人間性にパンチパーマをあててたようなオタクにはほとんど効果はないみたいです。

いや、実際すごいいいことを書いてるんですよ。

ただ、マジモンの社会不適合者には向いてないようです。

 

そんな苦い自己啓発本デビューの次の日の夜、寝る前に2冊目の「人を動かす」を読んでみました。

 

ー ぺらり。

 

「おお、ちょっとはためになったぞ」という感想がついに出ました。

 

朝方渋谷でカラスにつっつかれてるゴミのような存在の僕でもすこし為になったわ

後から調べたら名著としてすごく売れてる本らしいですね。例え話がすごい古いなと思ったら約80年くらい前に書かれた本でした。

1冊目の20代に伝えたいなんちゃらは慶応だの早稲田だののエリート大学出身が最低条件であり、そこそこの企業に勤め、コミュ力Sランクの方向けの本で白飯に醤油だけかけて食べる僕のようなカスには全く向いてなかったので、泣きながらご飯と一緒にその本食べてやりました。ヤギなので。

 

自己啓発本、ある程度人間ができている方でしっかりしている内容の本ならそこそこいい知識になるのではないかと思います。

 

先ほど書いた「人を動かす」は結構面白かったのでオススメです。

読んだだけでコミュ力がZランクからGランクまで跳ね上がった気がします。

ブックオフに行けば半額くらいで買えるんじゃないでしょうか。

そりでわ。