Lyrical

アニメ、アイドル、声優をメインに書いています

欅坂46 セカンドアニバーサリーライブに参戦してきました。

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武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催された、欅坂46のライブに参加してきました

今回は3days公演ということもあり、今回参加したのは2日目。

 

サイマジョ出て2年…?

昨日のことかのような気がするんだけど…

結果から話すと、最高に行ってよかったライブだった。

飛田給駅で初めての降車。周りに何もなさすぎてビビった。物販終わってからの時間が地獄。

二度と行きたくない。元々僕はアリーナ系の会場が嫌いだ。基本的に駅の周りが何もないから。そしてアクセスも悪い。特にSSAも横アリなんかは当日になっても楽しみより移動と隙間時間どうやって暇をつぶすかなどのダルさがつきまとう。

今回の会場もそれだった。

その中でも東京ドームは唯一暇を潰せる。

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会場に着弾して物販で推しメンタオルも購入。

事前予約してたためかなりスムーズに受け取れた。

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推しメンは長沢菜々香さんと渡辺梨加さん。

僕も小さい頃から親戚とかからペーと呼ばれてる僕は、同じあだ名の渡辺梨加さんには強いシンパシーを感じる。

それにしても欅だけじゃなくいわゆる”天空アイドル”って本当に色々な人種のサラダボウルだなぁって人を観察してて思った。

 

今までお前絶対オタクとかバカにしてただろとかアイドルを食わず嫌いしてた過去がありそうなウェイ。うんこ色の髪をしたオンナ。

ちょっと厳つい人。

年配のご夫婦

ライブ行くよりまず風呂入れと思ってしまうほどの歴戦の猛者。

 

地下から天空まで今まで色々なグループのライブに行ったが改めて天空アイドルの力を思い知った

 

 

 

さて御託は置いといてここからはレポ

今回の座席はBブロック。

前の人達が僕より身長が小さい人が多かったのでなかなか見やすかった。

そして花道前!

以前の夏ツアーの仙台公演にてほとんど同じような見え方をする席を引いたことがある。

今回は不動のセンターの平手友梨奈が3日間不参加というアナウンスが事前に発表された時はオタクたちもザワザワしてた。そしてなんとライブ当日に志田の三日間不参加のアナウンス。

志田のオタクたちに幸あれ。

そしていつものovertureでオタクの歓声と共に開演。

この時が1番興奮する

 

そして曲が始まる。相変わらず凝ったセット。

一曲目は新曲である「ガラスを割れ!」からスタート。

イントロのタイミングに合わせステージの炎が噴射される演出。普通に「アツゥイ!」つった。

メンバー2人掛けた状態、しかも花形であるセンターがいないというのはメンバー達自身も相当不安だったと思うが、それを感じさせないような力強いパフォーマンスだった。

正直「ガラスを割れ」は音源で聴いてる時は「微妙!w」いう感じだったが生で見るガラスを割れは最高に興奮した。

「オオッオッオオwオオッオッオオw」のコールが非常に楽しいし生のダンスは最高に迫力があった。

思わずうーんと思ってことに対して非常に申し訳なく思いジャンピングごめんなさいをしたい。

ガラスを割れ通常盤に収録されているひらがな2期生たちの曲「半分の記憶」がかなり好きのだが、今回は漢字欅のみでひらがなけやきの参加はなしの事前アナウンス。

ライブで聴けるのを楽しみにしておこう。

 

今回のライブはセンターがいないということで曲ごとによってセンターが変わるという形を取っていた。

この形のおかげで今日また欅坂の底知れぬポテンシャルを感じた。本当にまだまだ伸びるグループだと思う。「二人セゾン」の平手のソロダンスパートは原田が担当。正直これにはかなり痺れた。

二人セゾンが終わった時のMCにて相当不安だったらしく途中で泣き出してしまってたが、また新しい可能性が見つかった瞬間だ。

皮肉にも平手をメンバー揃って本気でセンターから引き摺り下ろしにかかってるんじゃないかと感じるぐらい本当によかった。

特に本編ラストの不協和音。本来は平手がセンターだが今回はキャプテンの菅井。

サビ前の「僕は嫌だ!」のセリフに注目が集まる。

それは普段のおしとやかなキャラからは全く考えられないほどの鬼気迫る絶叫だった。そこからのサビのコールは鳥肌モノだった。

 

そして今回の僕の中でのMVPこと今泉佑唯

むしろなんでこの子が今までセンターになれてないんだ?と思ってしまうほどの表現力。

メンタル面が弱いのがネックだが、磨けば磨くほどどんどん輝くアイドルだなと。

ロックな曲調であるガラスを割れではヘドバンでボサボサになった髪の隙間からチラッと見える鋭い眼光。本人は決して身長が大きいわけではないがそれを感じさせないダイナミックなパフォーマンスだった。

ほかにこれも新曲である「もう森へ帰ろうか?」にて。花道に来たので思わず今泉をずっと見ていた。

““大量生産されるアイドル””がテーマということだが本当に魂が抜かれたかのような瞬きすらしない無機質な表情には度肝を抜かれた。

そして歌においては持ち前の透き通った歌声声でのソロ曲、「再生する細胞」はライブで聴くとよりしんみりとする。いい曲だと再認識した。

マジで今回のライブでずーみんのファンになった。次のシングルのフォーメーションに期待。

本当にセンターを狙って言ってほしいなと思う。

まとめ

本当に行ってよかったと思うライブだった。

今の今までセンターはずっと平手が務めているが、運営的にもオタ的にも”センター”という重要的な役割をまた見直すいい機会になったのでは。ぜひ映像化してほしいところ。

 

番外編

今回かなりよかったライブなので珍しく真面目に記事を書いたんですが、以前このような記事を投稿しました

長濱ねるのオタク100%童貞説 - にゃんぱす.com

「オイ!相変わらずねるのタオル持ってるやつは童貞くさい顔してんなぁ!」と童貞の僕は思ってました。まぁなんだかんだ開演しまして。

中盤あたりでねるのソロ曲の100年待てばのときにちょうど花道通って目の前きたんですよね。大好きな曲なので腕組みながら真面目に聞いてたんですけど、心なしか目があった気がします。

ぼく「なんだこいつ…めっちゃかわええやん…」

なんか久々にねるを近距離で生で見たけどやっぱりマジで可愛い。いや、アイドルってすげえ、、何回も握手したらマジで好きになる、、油断したらねる推しの童貞になるとこでした。。危ない危ない。俺には渡辺梨加というオンナがいるのでwガハハハw

 

 

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