飯食ってる時が一番幸せ

20歳貧乏精神病アイドルオタクが社会に溶け込もうと必死に頑張っています

最近アニメ見てると本当に死にたくなる話

アニメっていいよね。僕も大好き。

ストライクウィッチーズから始まりかれこれ深夜アニメを見始めてから10年くらい経過した。オタクというものも次第に市民権を獲得し今ではウェイ共が「俺オタクなんだよw」とかいって一種のコミュニケーションツールになってるし。それはオタクではないからなとブツブツ呪文のように唱えてる。

今に至るまでアニメを見るという行為は生活のルーティーンに組み込まれていたわけだけど、最近アニメ見ると「猛烈に死にたくなる病」にかかるようになった。

最終回が終わると空虚な気持ちになるって言う人は沢山いるけど僕の場合中盤に入りかかった時点でそれの10倍くらいの虚しさに襲われる。

日常アニメ、バトルアニメ、鬱アニメ、恋愛アニメ、どのジャンルを見ても。

元々精神疾患持ちで普段から無気力な生活を送っていながらもアニメを見る時間はすこし心が裕福な気持ちになってたんだけど最近は何故か何を見ても心に余裕を持って視聴することが難しくなってきた。

僕はefとか結構好きで今でもよく見返すんだけど、見てる途中で気づいちゃうんだよね「あ、俺の人生ほんとゴミ」って。マジで。

ジブリ作品の耳をすませばとか見るたびあんな青春を送りたかったって何回思ったことか。

特に日常系アニメ。あれはヤバイ。内容は湯葉より薄いようなものばかりだけどターゲットとしては恐らく僕のような人生に疲れきった連中が何も考えず見れて癒されるアニメって感じなんだろうな。逆にそれがヤバいんだけどさ。早く違法ドラッグとして認定してくれ。たまゆらとか公式ホームページを見るだけで辛い。

まんがタイムきららの世界に生まれたかったーーーも〜〜〜〜〜

アニメも、そしてアイドルとかもそうなんだけど生き生きとキラキラと輝いてるキャラクター達やアイドルを見ると自分の人生が全否定されてるような気分になってくるのは僕だけかな。人のこと応援するよりまず自分を見直せよって毎回自分に言い聞かせてるんだけど

結局アニメの主人公とかも引きこもりオタクみたいな設定のやつとかよく見るけど結局は異常なコミュ力の持ち主だったりチートみたいな特殊能力持ってたりするじゃん。後に可愛いヒロイン達とハーレム状態になったり。ガキの頃は何も思わなかったけど最近この展開に対して少しイラッとするくらいには心に余裕がない。

見なきゃいいっていう一言で解決するんだけどね。

僕にはロクな人生が待ってないけどこのキャラ達は最終回が終わった後もきっと素晴らしい人生が待っているんだろうなとか、僕の好きなアイドルとかも一般人からしたら考えられないハードなスケジュールだろうけど充実した生活なんだろうなとか一人で勝手に妄想しては一気に現実に引き戻されて勝手に辛くなってたりするときもある。

ちょっと働いてタバコ吸っておっさんが飯食ってる動画見ながら僕も白米に醤油かけただけのブタ箱に突っ込まれてる連中よりひどい飯くってうんこして寝るみたいな生活を繰り返してる僕は辛くて仕方ねえや。

気づいたら自分の好きなキャラより年上になってるっていう現実も辛い。

だから最近はアニメよりお笑い番組を見てヘラヘラ笑っていることが多い。ドキュメンタルシーズン2の春日で笑いすぎてゲロ吐きそうになりました。

さよならー