Idol addict

音楽が好きです。

平手ステージ落下事件の流れ、見てて心底気持ち悪かった

欅坂46の全ツ千秋楽公演に行ってきた。

なんと席はAブロックの前から10列目ほど。ステージも花道も近く、まさに神席といった感じでワクワクしながら開演を待っていた。

始まって数曲終わり、5th表題曲のガラスを割れではラストサビで平手が花道を駆け抜けて行くのには正直圧倒された。

ガラスが終わりメンバーたちによるMCが始まる。平手の姿は見当たらなかった。

「あー、早速平手ダメになったか」

それにMCが終わってからの制服と太陽で出てこないのにはファンも少し焦ったんじゃないかなと思う。

そして二人セゾンは小池がソロダンスを、避雷針も渡邉による代理センター。ここで「あー…」ってなった。

2回目のMCでキャプテン菅井から「てちがガラスを割れの時にステージから落下して大事を取って病院に搬送された」と告げられ客席がどよめきの声が。

「戻りたい戻りたいといっている」とも言っていたがこの言葉を聞いた時「いや、それは絶対言ってないだろ」とツッコミ入れそうになった。そんなにステージに戻りたがるような子が普段のライブであんな気怠くめんどくさそうにパフォーマンスするわけがない。

まさに普段から素行が悪いため本当にやばい状況になっても演出だと思われてしまう、まさに狼少年といったところだ。ヤフーニュースで取り上げられるも「演出」や「話題作り」などの辛辣なコメントが寄せられかなり炎上している始末。

どうもキナ臭かったのが平手がWアンコールに間に合ったところ。

サイレントマジョリティーが始まり不在の平手パートをファンが合唱するところは悪い意味で鳥肌がたった。無意識に口が「気持ち悪っ」と動いてしまった。

菅井の口からは21人の絆あーだこーだいっていた気がする。

ダブアンではひらがなも漢字メンバー全員揃ってるわけではないのになぜかW-K。 

メンバーが号泣しながら歌ってるのもなぜかゾッとしてしまった。

周りのファンにも何人か泣いてる人いたけど、なんで泣けるのか全くわからなかった。

今回のライブはといい席で、見てはいけない宗教の本質に似たものを垣間見た気がした。